田原市立野田小学校

カテゴリ:その他

アルミ缶回収のご協力ありがとうございます

アルミ缶ボックスにたくさんのアルミ缶がたまりました。

保護者・地域の皆さんのご協力のおかげです。ありがとうございます。

2学期に入り、アルミ缶を家から持ってきてくれる子に野田小学校の通貨「グラッツェ」を渡しています。

30グラッツェや50グラッツェを月曜日に渡しました。

今日水曜日は、雨の中、アルミ缶をたくさんの子が運んでくれました。

協力してくれた子には、先生方から100グラッツェが渡されました。

物の価値、協力の価値、心の安心の価値など、通貨グラッツェをもらったり、支払ったりすることで、

様々な価値に気づき、自分が大事にしたい価値に気づきます。

大事にしたい価値を見つけることができれば、幸せになるためにはどうしたらいいのかがわかります。

素晴らしい学習だと思います。

放課後学校開放活動(避難時の炊飯体験)

今日の放課後学校開放活動は、炊飯体験でした。

専用の袋を使って、お米と水を入れ、空気ができるだけ入らないようにして口を縛り、輪ゴムで止めました。

沸騰した水に30分入れると、おいしく炊き上がりました。塩やふりかけをかけておいしく食べました。

家に袋を家族の人数分持ち帰り、やってみるそうです。本当においしく炊き上がっていました。

第4回読み聞かせ

読み聞かせボランティアの方々、ありがとうございました。

子どもたちが身を乗り出して傾聴していました。

第2回委員会活動

図書委員会は、もっと本を読んでほしいので、「MOTTO MOTTO」というネーミングを付けて、様々な企画を考えています。

運営委員会は、野田小学校をありがとうでいっぱいにするために、グラッチェカードを作って、掲示していく計画を立てています。

第2回読み聞かせ ありがとうございます

今回初めての読み聞かせの方も参加していただけました。

読み聞かせの方たち同士のつながりも強くなってきました。

読み聞かせ以外でもたくさんの人たちが野田小に来ていただけると嬉しいです。

第1回委員会活動

学校がよりよくなるように自分たちで考え、自主的な活動ができるようにするのが目標です。

福祉実践教室

 9月20日(水)、福祉実践教室が開かれ、各学年ごとに福祉とは何か、自分にできることは何かを考える機会をもつことができました。
 1・2年生は、手話を用いることで音声でなくても意思を伝えることができると知り、積極的に取り入れようとしていました。

 3年生は、アイマスクを使った体験を通して、ガイドする側の人が相手の動きの先を考え、声をかけて誘導することで与えられる安心感に気付きました。

 4年生は、点字を通して、継続した思いやりも大切だと分かりました。

 5年生は、車いす体験を通して、スリルを感じて楽しいという感覚は身動きが自由にできる人だけで、身動きが自由にとれない人にとっては恐怖につながることに気付くことができました。

 6年生では、認知症を抱えた方への具体的な接し方などを学び、これからの生活に生かしていきたいという声も聞かれました。

1・2年交通安全教室

 7月7日(金)、交通安全教室で自転車の乗り方を学習しました。
 自転車からは見えても、普通乗用車からは死角となって見えにくいところがあることや、スピードを緩めてすぐに止まれるようにすることで大けがを防ぐことにつながることもおさらいし、運動場のコースで実地練習をしました。
 慣れない自転車によろよろとした動きを見せる子もいましたが、真剣に取り組み、最初よりずっと上手に乗ることができるようになりました。