田原市立亀山小学校

2026年3月の記事一覧

1・2年生がプログラミング

3月6日、1・2年生が合同でプログラミングの授業を行いました。

 今日使用するのは、田原市内の学校みんなで使用する「タコラッチ・ミニ」です。

機械自体はとっても小さくて、まるで「タコ」のような形をしています。

この「タコラッチ・ミニ」を、自分のタブレットに接続します。

まずは、「タコラッチ・ミニ」に搭載されている「人感センサー」を使ってプログラミングをします。

「人感センサー」が人を感知すると、プログラムされた言葉「いらっしゃいませ」が、タブレットのスピーカーから流れます。

「いらっしゃいませ」という言葉は、自分の好きな言葉に書き換えることができます。そこで、2人で「しりとり」に挑戦しました。文字入力が大変ですが、無事タブレットで「しりとり」ができました。

続いて、「暗くなると電気がつく」プログラミングにも挑戦しました。「タコラッチ・ミニ」には、「明るさセンサー」と「電球」も搭載されています。「明るさセンサー」の数値を変えることで、真っ暗になると点灯したり、ちょっと薄暗くなったら点灯したり、自分なりに調節することができました。

先生「暗くなると街灯が勝手に点いたり、お店の自動ドアが開くのは、すべて誰かがプログラミングしたんだよ。」

子ども達の目がキラッと光ります。子ども達の吸収力は凄まじく、どんどんプログラムを進めていました。