田原市立福江小学校

狂言ワークショップ

9月の芸術鑑賞会に向けて「大蔵流狂言山本会」ワークショプを行いました。

4〜6年生が参加し、狂言の歴史を学んだり、グループでワークショップを行ったりしました。その後、基本所作や発声などを体験しました。最後には、狂言「蝸牛」の謡を手拍子をつけて、みんなで謡いました。

【感想】

・昔の人の使う言葉の意味がよくわからなかった。昔の歌は、高い音や低い音があって、難しかったけれど練習していると歌ができたので、とてもうれしかった。

・あいさつするときは、正座で、声はお腹から出しているのに近くの人にはうるさく聞こえず、遠くの人には大きく聞こえる声でいうのを知って、びっくりした。

・狂言が室町時代からあったなんてびっくりした。まるで600年前くらいに戻った気分になった。すごくいろんなことを学べて楽しかった。