田原市立福江小学校

狂言鑑賞会

 1月26日(月)の午後、全校で狂言を鑑賞しました。

 演目は、「柿山伏(かきやまぶし」と「附子(ぶす)」です。「柿山伏」は、山伏が山へ帰る途中に柿の木を見つけ、その柿を盗むところから始まるお話です。「附子」は、二人の召使いが、主人が留守の間に毒と言われていた黒砂糖を食べてしまうというお話です。

 子どもたちは、演者の方の声の出し方や衣装にも興味をもち、真剣に鑑賞することができました。質問コーナーでは、「覚えるのが難しい演目は何ですか。」「鑑賞するのには、いくらお金がかかりますか。」など、さまざまな質問をすることができました。