日誌

ウミガメの放流しました

今年度も、アカウミガメの赤ちゃんを放流しました。

まずは、前日にあかばね塾の渡辺さんから、アカウミガメについて教えていただきました。4年生は2度目ですが、復習の意味で勉強になりました。そして、3年生にとっては初めて。リクガメとウミガメの違いから詳しく教わりました。

今年は、名古屋港水族館であまり生まれなかったということで、昨年生まれた1歳のカメを放流しました。大きい!

また、数が少ないので、放流は3年生だけで行いました。

小雨がぱらついていましたが、貴重な体験にみんな笑顔です!

一人一匹ずつそっと砂に置きました。

すると一生懸命海に向かって歩きます。

カメの足跡が砂浜に残りました。

がんばって生きて、また赤羽根の海に戻ってきてね!

学校に戻ると、名港水族館の飼育員さんたちが、質問に答えてくださいました。

ウミガメのことを知ったら、もっと知りたくなり、

たくさんの質問が出ました。

一つ一つていねいに答えていただき、ありがとうございました。

子どもたちのウミガメ愛と、赤羽根の海を守りたいという気持ちがまた、大きく膨らみました。