日誌

地元の海で学んでいます

昨日、4年生がロコ海岸まで行ってきました。そうです。コアジサシの繁殖の様子を観察に行ってきたのです。

あかばね塾の渡辺さんから説明を受け、双眼鏡を使って観察開始!

「ん~どこ~?」「ピチュピチュ鳴き声は聞こえるんだけど・・・。」

「2羽見えるで見てみん。あっちの方だぞ~」「あれ~?1羽しか見えんだけど・・・。」

疑問はすぐに質問!丁寧に答えていただけます。

近づいてきたトンビを集団で追い払う場面も見られました。トンビは釣り人からお魚をもらおうとしていただけなんですけどね~。

「隊長!10組ほど繁殖しているようであります!」

残念ながらヒナはなかなか見られませんでしたが、親鳥が飛んでいる姿や卵を温めている姿は観察することができました。

無事育ってね。

その後、昨年7月にウミガメが卵を産んだ所を調査しました。

子どもだけでは日が暮れそうなので、渡辺さん登場。

掘り出した卵を、生まれたものと生まれなかったものに分けて、数を数えます。156個中73個生まれました。「少ないのは暑かったからかなあ。」

最後にタヌキやハクビシンが寄ってこないよう埋めなおします。

また、産みに来てくれますように。

うれしいおまけ

今年度6日目の欠席0です!