日誌

3月19日「卒業までの道のりパート1」

永らくお待たせしました。5日ぶりの更新です。今日の卒業式までいろいろとありまして、その辺りをパート1で、卒業式での6年生の晴れ姿をパート2でお知らせしようかなと。ぼちぼちお付き合いください。

◆3月18日

卒業式前日、最後の全体練習の後、6年生から”卒業プロジェクト”完了報告がありました。

代表「体育器具庫の掃除と整頓、運動場用への砂の補充、玄関の窓掃除、特別教室のWAXがけ、校長室のワックスがけ、」

これは私のリクエストでした。

代表「在校生へのしおりのプレゼントづくり、~」

六送会で渡していましたね。とてもたくさんのプロジェクトを達成してくれました。本当にありがとう。さらに、そういう6年生の姿を下級生に見せてくれたことが、もう一つの大きな贈り物です。

 ◆1,2,3年生とのお別れ会

卒業式に出席しない低学年とのお別れ会がありました。

進行役です。この会は、3年生が企画と運営を任されます。卒業式の本番には出ませんが、3年生にとっては大きな経験になります。

その証拠にほら。そのほかの3年生が進行役の後ろで、出番を待ったり見守ったりしています。

低学年と6年生の距離がとても近くにありますので、思いも直接伝わりますね。今、なぞなぞで楽しんでいるところです。

司会「雨が降らない国はどこかな。」

子供「雲の上。」

うまい!

司会「違います。」

違うの!?いいと思うがなあ。

司会「答えは、フランス。雨が”あめがふらんす”だからです。」

子供「おー。」

なんか複雑。

さすが6年生。この後も積極的に手を挙げて、会を盛り上げていました。

下級生からの贈り物です。

折り紙で作った花束ですね。手作り感がいいなあ。

お礼に、6年生から歌のプレゼントがありました。

◆午後の準備

6年生の黒板は、イラストが大好きな5年の女子が担当しました。

写真はありませんが、4,5年生が一生懸命働いてくれました。

準備万端。いざ本番へ → つづく