日誌

4月10日 3年音楽

教科の授業が本格的に始まるころです。

◆3年音楽

ちょうど手拍子でリズムを刻んでいました。

担任「わかった?じゃあみんなでもう一度。」

自信がありそうな、なさそうな…。

私「あれ!?教科書が逆さまだけど。」

彼「うん、大丈夫。俺、天才だから。」

隣の彼女「キャハハ。」

担任「じゃあ、この列から発表していくよ。」

なんか、いい雰囲気でみんながんばってます。

ところどころ間違っても、笑顔が絶えません。

勝手に自分でハードルを上げた彼も逆さまの教科書でがんばっています。

私「うまかったねぇ。でもここ、間違えたか。」

彼「ここだけね。何点だった?」

私「90点」

彼「やったー。」

隣の彼女「私は?」

私「100点!」

隣の彼女「イェー♡」

ちょっとふざけ過ぎましたかね。

*今日の100点

2階男子トイレ

※今日で短縮授業が終了します。子供達は新しい学年、新しい生活に確実に慣れてきたようです。明日からも、いい表情をたくさん見せてね。