日誌

6月1日3年国語

朝からひと騒ぎがありまして…。

長いものが苦手な方はご注意ください。

子供「わー、へびだー!」

へび「うわっ、こどもだ!」

あっという間の人だかりです。

子供「へび、飼いたい。」

へび「勘弁して!」

幸い、アオダイショウでした。子供に危害はなさそうです。無事に逃げられますように。

*一部フィクションを含みます。

◆3年国語「インタビューさせてください。」

珍しいお客さんが立て続けに来ました。彼らが第1号です。なかなか行儀がよろしい。

子供「好きな食べ物は何ですか。」

私「カレーライス。」

子供「あ、◯◯先生と同じだ。」

ほんとはビールですけどね。

子供「学校はなぜあるのですか。」

私「それは、君たちが立派な大人になれるよう勉強するためだよ。」

子供「校長先生は何をしていますか。」

だんだん難しくなってきた。

私「学校がもっと良くなるための仕事をしています。」

これで許して。

子供「ありがとうございました。」

彼女は一人で来ました。なかなか立派です。

子供「好きなことはなんですか。」

私「ことって…。例えばどういうの?」

子供「例えば、◯◯をするとか?」

私「それなら、ゴルフをすることと、野球を見ることかな。」

子供「あぁ、ゴルフかぁ…。」

え、何かまずいこと言いました?

子供「ありがとうございました。」

ふー、あ、また来ましたよ。

子供「校長先生は、なんで校長先生になれたのですか。」

私「・・・・・。」

むずい!

私「◯◯さんは、なぜ女の子になったの?」

時間稼ぎの術です。

子供「えー、そういわれても、わからない。」

私「だよね。私も分からない。きっと、神様か、どこかの知らない人が決めてくれたのかな。だから、どうしてなれたのか分かりません。」

子供「ありがとうございました。」

こちらこそありがとう。いろいろと考えさせられました。