田原市立福江中学校

2026年9月の記事一覧

今日は音楽の世界に浸りました!

文化庁が主催する「舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)」に当選し、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏を来年1月13日、渥美文化ホールで聴かせてもらうことが決まっています。

今日はその日の事前ワークショップが次のプログラムで行われました。

  • オープニング演奏 歌劇「カルメン」より前奏曲
  • 楽器紹介(弦楽器、管楽器、打楽器、ピアノ)
  • 身体で音楽を体感しながら、声を出そう!:チューリップを題材にしてコール&レスポンスをしながら楽しく声を出しました。
  • 「第九」をドイツ語で歌ってみよう!:ベートーヴェン最後の交響曲「第九」をドイツ語で歌唱する練習をしました。

演奏を聴く時間も、声を出して歌う時間もすごく新鮮でとっても素敵なあっという間の90分でした。

当日はオーケストラ80人もの方の演奏を聴くことができます。今日の4名の方の演奏でも素敵だったのに、80人⋯。想像するだけで今からワクワクが止まりません!

生徒の皆さん、今日覚えたドイツ語の「第九」、本番まで忘れないようにしていてくださいよ!

Fスポ最高! 福中最高!!

本当にすばらしい1日になりました。

準備の段階からがんばってくれた実行委員、生徒会役員、Fスポスタッフ。

そしてこうして人たちを支え、協力し、一緒になってFスポを盛り上げてくれた全校生徒。

誰がかけても、こんな素晴らしいFスポは実現できなかったと思っています。

こんな素敵な生徒たちが集う福江中学校、本当に素敵な学校だと思います。

終わった今、言葉でうまく表現できないんですけど、

なんとも言えない幸福を噛み締めています。

生徒の皆さん、本当にありがとうございました!!

いよいよ明日!

Fスポ2026を明日に控え、今日の午後から校内はFスポ一色でした。

まずは実行委員による決起集会。福中ラジオでのお悩み相談風に明日の注意事項を確認したり、自作の動画を流したりして徐々にFスポモードに誘い、最後に「青春 いいじゃん!」で締め、全校生徒の気持ちを高めてくれました。

その後、実行委員と有志で集まったFスポスタッフの生徒ががんばって会場準備をしてくれました。毎年多くの生徒がスタッフに名乗り出てくれ、本当に誇らしいです。

実行委員、スタッフの皆さん本当にありがとうございました!明日も全校みんなで力を合わせて、歴代最高のFスポにしましょう!!

Fスポに向けて!

9月25日(金)に開催するFスポの名物種目「福中合戦」。各クラスで、「福中合戦」に向けた練習に熱が入ってきました。「福中合戦」とは2分の持ち時間内に、自分たちが考えたパフォーマンスをクラス全員で披露するものです。中学生のアイディアやモチベーションは、本当に素晴らしく、毎年感心させられています。今年はどんなパフォーマンスを披露してくるのか。今から楽しみです。ただ、全然外で練習できません。そろそろ晴れてほしいです⋯。

福江高校との連携行事に参加しました

10日(木)「福高祭」に3年生が参加しました。

まず、体育館でのステージ発表が行われ、高校生やOBのバンド演奏などが行われました。中学校からは代表生徒がキレッキレダンスを披露し、会場を盛り上げました。バンドといっしょに盛り上がったり、リズムゲームに積極的に参加したりして、とっても楽しそうでした。

その後、教室を使って行われたブース発表を見学したり、出店で飲食品を購入して味わったりしながら高校の文化祭を満喫しました。生き生きと活躍する卒業生の姿も見られ、充実した1日になりました。

11日(金)「芸術鑑賞会」に1・2年生が参加しました。Dream〜音楽で世界一周旅行〜と題して、水野紗希さん(ヴァイオリン)、吉岡りささん(ピアノ)、山下由紀子さん(パーション)の3名による素敵な生演奏を味わってきました。クラシックからジブリメドレーまで、幅広いジャンルの曲演奏や体験コーナー、クイズコーナーなどあっと言う間の90分でした。普段なかなか触れることができない生演奏を聴くことができて、とっても素敵な時間を過ごしました!