田原市立神戸小学校

6年 金融教育

9月9日(水)

6年生が金融教育について、出前授業で学びました。

金融教育は、独立した教科ではありませんが、全教育活動を通じて指導することが学習指導要領にも明記されました。

低学年なら、お金の価値や買い物の仕組みを生活科や算数などで学びます。

中学年なら、計画的な買い物や貯金、お金の管理を道徳や社会科、あるいは社会見学の中で学んでいきます。

高学年になると、キャッシュレス決済の仕組みと注意点、消費者としての責任、税金の役割を学びます。

ということで、今回の金融教育出前授業では、キャッシュレス決済について学んだり、消費(お金の使い方)についても学びました。

1億円の重さを体験することもしたようです。

これからは、経済や金融についての学びがより大切な時代になるのでしょう。