田原市立赤羽根中学校

文化芸術鑑賞会

9月9日、文化庁による文化芸術巡回公演「カンジヤマ・マイム」のパントマイムを赤羽根文化ホールで鑑賞しました。
「カンジヤマ・マイム」代表のカンジヤマAくんは、米国内の大学にてマイムや教育演劇の指導をされたり、NHK「おかあさんといっしょ」の「パント!」の振付・指導をされるなど、大変活躍されている団体です。

2年生は9月4日(金)に芸術教室ワークショップとして一時間、パントマイムの楽しさや魅力についてお話をいただき、実際にパントマイムを体験しました。



9月9日では、1時間半にわたり『おしゃべりなパントマイム』と題されたパントマイム芸を全校で鑑賞しました。
見る人の想像力を刺激する芸の数々に、時に笑い、時に驚き、時に感動しながら生徒たちは真剣に劇を見ていました。




途中で、本校の教員もステージに上がり、劇を盛り上げました。



生徒感想
『私は一番最後のバイオリンの話に一番感動しました。「一期一会」の話を受けて、明日が必ずあるわけではなく、今会えているみんなにも会えなくなると考えると、とても悲しくなります。1日1日を大切にしていきたいと思いました。』
『人生で初めてパントマイムを見て圧倒されました。「言葉がなくても人間は会話ができる。」ということを教えていただきました。感情表現を豊かにしたいと思います。』

また、カンジヤマ・マイムさんからは、『おしゃべりなパントマイム』という書籍を寄贈していただきました。図書館で貸し出しができるよう現在準備中です。

Aくん、Bくん、Cくん 楽しい時間を過ごすことができ、ありがとうございました。