田原市立赤羽根中学校

第2回泉中との交流会

本日、1,2時間目に泉中学校の2年生が、5,6時間目には1年生が、赤羽根中学校に来て、交流授業を行いました。

2年生の交流では、赤羽根、泉合同で班を編成して、校内の至る所に掲示されたミッションに協力して取り組みました。
くじを引いてタイトルの本を図書館から探すミッションや、協力して1から12画までの漢字をワークシートに書くミッションなどがあり、どの班もお互いに協力し合ってミッションをクリアしていました。
最後には、体育館に集まりそれぞれの中学校の魅力について語り合い、来年度統合したらどのような学校にしたいか考え、発表しました。
発表では、『仲がよい学校』『あいさつができる学校』といった意見が出ていました。


1年の交流会では、5時間目は赤羽根中の小川先生と泉中の岡田先生の教室に分かれて国語の授業をしました。
小川先生の教室では、授業で学習した「星の花が降るころに」という物語にキャッチコピーを付けてみるという授業をしました。
岡田先生の教室では、「醒睡笑」という古典の授業をしました。
6時間目は混合グループを作り、日ごろがんばっていることを付箋に書き、赤羽根中学校と泉中学校の校訓のどれに当てはまるか分類をしました。それをもとに、統合した後の学校をよりよくするにはどうすればいいのかをグループワークで考えました。
何度か交流を重ねているので、お互いに活発に意見が交流できました。

特別支援学級の交流では、ソーシャルスキルトレーニングをしたり、アイロンビーズの製作をしたりしました。
とても上手に、自分のイニシャルをアイロンビーズの作品にすることができました。