田原市立赤羽根中学校

3学期が始まりました 始業式


1月7日(月)3学期始業式を行いました。式の中での学年代表生徒の意見発表の要点は以下のようです。
〈1年:あいさつの意味〉
 いつもあいさつをすることを心がけている。下校中に毎日あいさつを交わす人に、「笑顔がいいね。寒くてもあんたとしゃべると心が温かくなるよ。」と言われうれしくなった。小学校のあいさつ運動の時、あいさつすると気持ちいいし、返されるとうれしくなった。返されないととても悲しくなった。私は必ず返そうと思っている。笑顔であいさつすることで人と人との関わりの輪が広がる。今後もいろいろな人と笑顔であいさつを交わしたい。
〈2年:挑戦すること〉
 2学期様々なことに挑戦した。生徒会役員選挙へ立候補したことが特に印象に残っている。人前で話すことが苦手だった。自分を変えたい、自分のために頑張りたいと思い立候補した。とてもよい経験となり、大勢の人の前で話すことへの自信とつながった。挑戦しても成功するとは限らない。でも挑戦することに意味があり大切だ。挑戦は自分への自信につながる。みんなも挑戦してみよう。
〈3年:挑戦〉
 失敗を恐れず挑戦すべき。2年生までは「一員」だった。3年になり「中学校生活最後」と聞き、「最後だからやってみよう」という感情が芽生えた。室長など多くのことに挑戦した。失敗もした。でも、「やめておけばよかった」とは思わなかった。可能性が広がり、学ぶことがあるからだ。この意見発表も大きな挑戦だ。「私にもできる」とまた一つ自信をもてるだろう。失敗を恐れず挑戦する経験を積んでいってもらいたい。

3学期が始まりました。3年生は休日を含め57日目には中学校を卒業します。1・2年生は74日目に修了式を迎えます。3年生は進路決定や4月からの生活に向けて、1・2年生は1つ上の学年に上がり先輩になるために、残された日々を有効に使ってほしい思います。