田原市立赤羽根中学校

『海の怖さ』について考える会

7月14日(火)モジュールの時間に全校集会を行いました。特別水難救助隊の小川さんをお招きして、『海の怖さ』について考えました。

実際に小川さんが関わった海難事故の事例から、膝まで水に浸かっているだけでも波にさらわれることや、釣りをしていて海に転落してしまうことがあることを教えてもらいました。また、赤羽根の海でも、人工的に作られた場所の近くでは流れがかわるので危険度が増すことを聞きました。

海と上手に付き合うために、小川さんから大切にしたい3つの約束を教えてもらいました。

 ①注意報や警報が出ていたら海に近づかない

 ②大人がいない無人の海には近づかない

 ③海に近づく際は、ライフジャケットを着用する

悲しい思いをする人がいないように、海での過ごし方に気をつけていきましょう。