田原市立六連小学校

組子体験

15日(水)に、5,6年生が「モノづくり魂浸透事業」の一環で、組子体験を行いました。

技能グランプリ金メダリストで田原市在住の川口さんを講師にお迎えして、「なぜこの仕事に就いたのか」「技能五輪についての紹介」「組子とは」などのお話を聞きました。その後、川口さんが準備してくださった材料を組み合わせて、3つの作品を作りました。

子どもたちは、小さなパーツを組み合わせていくと形ができあがっていくのにたいへん驚いていました。「ゲームより楽しい」と真剣に取り組む子もいました。

今回の体験で、伝統産業を知り、仕事や生き方を学ぶよい機会となりました。