田原市立六連小学校

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9月朝会

校長先生のお話は、19日から始まるアジア競技大会についてでした。28日(月)には、サーフィン決勝を観戦する予定です。6年生の先生から、サーフィンとはどんな競技か実物のサーフボードを使って説明がありました。群読では、様々な国の名前で構成された「アジア大会」を読みました。広報委員が、その国の国旗を掲げてくれました。アジア大会に向けて気持ちを高め、観戦の時には、全校児童が「笑顔で」「大きな声で」「元気よく」応援をしたいです。

企画委員会からは、月のめあてや2学期にがんばってほしいことなどの連絡がありました。

また、柔道の県大会で優勝した児童の紹介がありました。児童の活躍も応援していきたいです。

凧づくり準備

5,6年生が、16日(水)に凧作りに挑戦します。

その準備で、凧に絵を描きました。自分の好きな文字を1文字選び、デザインを考えました。

マジックでカラフルに塗り、集中して取り組みました。完成がとても楽しみです。

薬物乱用防止教室

田原警察署生活安全課の方を講師に迎え、6年生対象に薬物乱用防止教室を行いました。

子どもたちは、薬物が身近なもので、200種類以上あることに驚いていました。また、薬物のレプリカの中には、かわいいイラストの描いてあるものもあり、軽い気持ちで手を出さないという思いをもちました。

子どもたちの感想には、「友達に誘われても、絶対断ることが大切だと思いました。」「薬物には絶対に手を出さず、自分の体と将来を大切にしていきたいです。」「意外と自分の身近にあって、危機感を感じました。」などがあり、薬物乱用の恐ろしさを実感しました。

校区敬老会

6日(日)、校区敬老会に1〜3年生の低学年部と4〜6年生の高学年部に分かれて参加しました。

低学年部は、歌や鍵盤ハーモニカ、リコーダーを元気いっぱい演奏しました。最後に、3学年合わせて群読「スイカの名産地」を発表し、かわいさと元気を届けることができました。

高学年部は、合唱やリコーダー演奏などをしました。合唱「ビリーブ」では、心地よい歌声に目を閉じて聞いている方もいました。最後に群読「地引網」を発表し、地元を大切に思う気持ちを伝えることができました。

子どもたちは、お年寄りの方から大きな拍手をいただき、「大成功!」と満足感を味わうことができました。地域の方と触れ合うことができ、子どもたちにとって心温まる時間になりました。

授業スタート!

2学期の授業が始まりました。

1,2年生は、体育で体をつかったジャンケンをしていました。手や足を大きく広げ、体を動かしていました。3年生は、社会科の授業で、夏休みに出かけたところをタブレットを使って調べていました。プールに入ったり、海に潜ったりと楽しい話題で盛り上がっていました。

4年生は、道徳の授業で「正直とは何か」を考えていました。友達の意見を聞きながら、自分の考えを再構築し、発表することができました。5年生は、アジア大会について、タブレットを使って調べ学習をしていました。28日のアジア大会観戦がとても楽しみです。

6年生は、パンパスグラスの皮むきをしていました。色のついた液を吸収させて、カラフルパンパスグラスを完成させるそうです。特別支援学級は、学級で飼っているウサギのためのニンジンの種まきをしていました。ウサギさんが喜んでくれるといいですね。

授業で様々なことに挑戦して、「できた!」「わかった!」を増やしていきたいです。

2学期が始まりました

2学期が始まりました。始業式では、代表児童2名が、「2学期にがんばりたいこと」を発表しました。

4年生の児童は、「授業の発言回数を増やしたい」「明るく元気なあいさつをする」「運動会で最後まで力いっぱい走りたい」「友達のいいところをたくさん見つけたい」と4つの目標を発表しました。そして、4年生みんなで楽しい2学期にしたいという思いを伝え。体育館が温かな雰囲気になりました。

5年生の児童は、「自分を乗り越えて」と題して、1学期にがんばって成長したことをもとに、その時感じた熱い思いや友達に支えてもらったことの喜びを伝え、2学期は「学習でもあきらめず、続けることを生かし、積み重ねることとで力をつけたい」と発表しました。

校長式辞は、児童全員に「挑戦」を意識して欲しいというお話でした。それぞれの学年に校長先生から挑戦状が配られました。それぞれの学年がどんなことに挑戦するのか楽しみです。

一人ひとりが自分の目標に向かい、実りある素晴らしい2学期になることを期待しています。

 

 

令和8年度1学期終業式

1学期終業式が行われました。式では、代表児童2名が「1学期を振り返って」の発表をしました。

2年代表児童は、「群読を大きな声で読むのを頑張ったこと」「2学期もいろいろ頑張ってかっこいい2年生になること」などを発表しました。

6年代表児童は、「社会の歴史に興味を持ち、授業で勉強した時代の本を図書館やいずみ号で借りたこと」「リーダーシップをとることは苦手だけれど、誰もいない教室の電気を消したり、学級で育てている植物の水やりは得意なので続けたいこと」などを発表しました。

校長式辞では、各学年のがんばったことや成長した姿の話がありました。

式後は、夏休みに気をつけたいこと「かぶとむし」の話があり、子どもたちは真剣に聞いていました。

有意義な夏休みを過ごし、元気いっぱいの2学期迎えましょう。



組子体験

15日(水)に、5,6年生が「モノづくり魂浸透事業」の一環で、組子体験を行いました。

技能グランプリ金メダリストで田原市在住の川口さんを講師にお迎えして、「なぜこの仕事に就いたのか」「技能五輪についての紹介」「組子とは」などのお話を聞きました。その後、川口さんが準備してくださった材料を組み合わせて、3つの作品を作りました。

子どもたちは、小さなパーツを組み合わせていくと形ができあがっていくのにたいへん驚いていました。「ゲームより楽しい」と真剣に取り組む子もいました。

今回の体験で、伝統産業を知り、仕事や生き方を学ぶよい機会となりました。

 

むつらぼし集会

企画委員会主催のむつらぼし集会を行いました。

企画委員会が、スローガン「笑顔で かがやく 六連星」 をもとに、1学期に見つけた「笑顔になったこと」「きらりと輝いた人」を紹介しました。紹介された内容は5つで、温かな雰囲気になりました。

①地引き網で、網を引くとき笑顔になりました。「わっしょい わっしょい ひっぱれ ひっぱれ」の掛け声がよかったです。

②きらり発表会で、発表している人の輝く姿を見ることができました。

③休み時間に学年を超えてサッカーを楽しみました。運動委員会が、ワールドカップの掲示物やトロフィーを作って盛り上げてくれました。サッカーに興味がある人が増えました。

④4年生の子が廊下を歩いているときに話かけてくれて、うれしかったです。給食をもりもり食べる1年生の姿が素敵でした。

⑤授業でわからない問題があった時、教えてもらってできるようになり、心の中で笑顔になりました。

⑥給食・保健委員会がデジタル機器に関する学校保健委員会を考えてくれたので、時間を気にしながらデジタル機器を使うようになりました。

2学期も、子どもたちが笑顔で、輝けるような学校を目指していきます。

ラビットカフェ開店

8日(金)にラビットカフェが開店しました。教室で飼っているウサギから「ラビットカフェ」という名前になりました。特別支援学級の子どもたちが、店員になり、収穫した梅で作った梅ジュースの販売と提供を行いました。

お店に入ると「いらっしゃいませ」という爽やかな声が響き、全校児童がお客さんになり、すっきり美味しい梅ジュースがいただけました。また、保護者の方や先生たちには、梅ジュースの販売も行いました。

子どもたちからは「来年もやってみたい」と前向きな声が聞こえてきて、笑顔あふれる時間になりました。