田原市立六連小学校

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2学期が始まりました

2学期が始まりました。始業式では、代表児童2名が、「2学期にがんばりたいこと」を発表しました。

4年生の児童は、「授業の発言回数を増やしたい」「明るく元気なあいさつをする」「運動会で最後まで力いっぱい走りたい」「友達のいいところをたくさん見つけたい」と4つの目標を発表しました。そして、4年生みんなで楽しい2学期にしたいという思いを伝え。体育館が温かな雰囲気になりました。

5年生の児童は、「自分を乗り越えて」と題して、1学期にがんばって成長したことをもとに、その時感じた熱い思いや友達に支えてもらったことの喜びを伝え、2学期は「学習でもあきらめず、続けることを生かし、積み重ねることとで力をつけたい」と発表しました。

校長式辞は、児童全員に「挑戦」を意識して欲しいというお話でした。それぞれの学年に校長先生から挑戦状が配られました。それぞれの学年がどんなことに挑戦するのか楽しみです。

一人ひとりが自分の目標に向かい、実りある素晴らしい2学期になることを期待しています。

 

 

令和8年度1学期終業式

1学期終業式が行われました。式では、代表児童2名が「1学期を振り返って」の発表をしました。

2年代表児童は、「群読を大きな声で読むのを頑張ったこと」「2学期もいろいろ頑張ってかっこいい2年生になること」などを発表しました。

6年代表児童は、「社会の歴史に興味を持ち、授業で勉強した時代の本を図書館やいずみ号で借りたこと」「リーダーシップをとることは苦手だけれど、誰もいない教室の電気を消したり、学級で育てている植物の水やりは得意なので続けたいこと」などを発表しました。

校長式辞では、各学年のがんばったことや成長した姿の話がありました。

式後は、夏休みに気をつけたいこと「かぶとむし」の話があり、子どもたちは真剣に聞いていました。

有意義な夏休みを過ごし、元気いっぱいの2学期迎えましょう。



組子体験

15日(水)に、5,6年生が「モノづくり魂浸透事業」の一環で、組子体験を行いました。

技能グランプリ金メダリストで田原市在住の川口さんを講師にお迎えして、「なぜこの仕事に就いたのか」「技能五輪についての紹介」「組子とは」などのお話を聞きました。その後、川口さんが準備してくださった材料を組み合わせて、3つの作品を作りました。

子どもたちは、小さなパーツを組み合わせていくと形ができあがっていくのにたいへん驚いていました。「ゲームより楽しい」と真剣に取り組む子もいました。

今回の体験で、伝統産業を知り、仕事や生き方を学ぶよい機会となりました。

 

むつらぼし集会

企画委員会主催のむつらぼし集会を行いました。

企画委員会が、スローガン「笑顔で かがやく 六連星」 をもとに、1学期に見つけた「笑顔になったこと」「きらりと輝いた人」を紹介しました。紹介された内容は5つで、温かな雰囲気になりました。

①地引き網で、網を引くとき笑顔になりました。「わっしょい わっしょい ひっぱれ ひっぱれ」の掛け声がよかったです。

②きらり発表会で、発表している人の輝く姿を見ることができました。

③休み時間に学年を超えてサッカーを楽しみました。運動委員会が、ワールドカップの掲示物やトロフィーを作って盛り上げてくれました。サッカーに興味がある人が増えました。

④4年生の子が廊下を歩いているときに話かけてくれて、うれしかったです。給食をもりもり食べる1年生の姿が素敵でした。

⑤授業でわからない問題があった時、教えてもらってできるようになり、心の中で笑顔になりました。

⑥給食・保健委員会がデジタル機器に関する学校保健委員会を考えてくれたので、時間を気にしながらデジタル機器を使うようになりました。

2学期も、子どもたちが笑顔で、輝けるような学校を目指していきます。

ラビットカフェ開店

8日(金)にラビットカフェが開店しました。教室で飼っているウサギから「ラビットカフェ」という名前になりました。特別支援学級の子どもたちが、店員になり、収穫した梅で作った梅ジュースの販売と提供を行いました。

お店に入ると「いらっしゃいませ」という爽やかな声が響き、全校児童がお客さんになり、すっきり美味しい梅ジュースがいただけました。また、保護者の方や先生たちには、梅ジュースの販売も行いました。

子どもたちからは「来年もやってみたい」と前向きな声が聞こえてきて、笑顔あふれる時間になりました。